Programming

OpenEXR v2.2.0リリース

August 18, 2014
OpenEXR v2.2.0がリリースされました。

OpenEXR Announcement
http://www.openexr.com/index.html#announ

上記アナウンスの抄訳を以下に引用したします。


開眼!  JavaScript ―言語仕様から学ぶJavaScriptの本質 私の中でO'Reillyの薄っぺらいJavaScript本にはずれなしという定石があったんですが、さすがにもうJavaScript本はいいだろう...と思って買ってなかったんです。ですが、ちょっと他の本買うついでに「開眼! JavaScript ―言語仕様から学ぶJavaScriptの本質」買って読んでみたら、これがなかなかの良書でした。

例によって演算子レベルでわからない人向けの解説は一切ないので、その辺は注意してください。


ExtendScript Toolkit(ESTK)基本編 (Adobe JavaScriptシリーズ(NextPublishing)) インプレスR&Dから「ExtendScript Toolkit(ESTK)基本編 (Adobe JavaScriptシリーズ(NextPublishing))」が発売されました。

以前紹介した「Adobe JavaScriptリファレンス(関連記事)」と同じ、古籏 一浩・著によるNextPublishingによるオンデマンド印刷のAdobe製品向けスクリティングシリーズです。AdobeのCS6シリーズ対応となっています。CCでは若干違いがあるかもしれませんが、基本的なことは充分に学べると思います。


もうタイトル通りなのですが、昨年からぼちぼち作っていた「逆引きメニュー」ですが、忙しくてなかなか時間もとれず... 年末年始にちょっと作業してとりあえず体裁が整ったような気がするので、暫定公開とさせていただきます。

After Effects Script Reference - 逆引きメニュー
http://aejsx.hiroshisaito.net/reversereference


Adobe JavaScriptリファレンス (NextPublishing) インプレスR&Dから「Adobe JavaScriptリファレンス」が発売されました。

まさかAdobeのアプリケーションに限定したJavaScriptの本が、日本国内から発売されるとは夢にも思いませんでしたが(もちろん需要は確実にあるわけですが、マーケット的に考えても非常にニッチなジャンルですから)、Kindleとオンデマンドパブリッシングと聞いて納得。まさに今だから出せる本なんじゃないかと。

著者はOpenSpaceの古籏 一浩さん。これまでもAdobeのスクリプティングなどの資料をウェブ上で公開されてきていますし、JavaScriptなどの著作も多数で、今更ここで紹介するまでも無い感じですが。

OpenSpace
http://www.openspc2.org/


最近忙しくてブログも全然更新していませんでしたが、やっとAdobe CCをインストールしました。ただ今やってる仕事ではAfter Effectsはほとんど出番ないのです。

しかしそうは言っても気になるので、レンダリング待ちの時間にとりあえずAfter Effectsのスクリプトをダンプして見たところ、ちょっと気になるメソッドをapp.project.itemで見つけました(公式にスクリプトの変更点についてアナウンスがあったわけではないので、これが正式にサポートされているものなのかわかりませんが)。3Dパイプラインとか新しいエッジツールとか目新しいものそっちのけでスクリプトダンプしてるのもどうなんだか...と思いますけど。


C++のためのAPIデザイン

December 10, 2012
私はAPIをデザインする立場じゃないんだけど、この本の著者はピクサーをはじめアニメーションスタジオでの開発に携わっていたMartin Reddy氏なので原著が出た当時興味持ちました。ちょっと前にオブジェクト指向のプログラミング言語の某書籍を内容も確認せずに買い、あまりのダメっぷりに絶望して「もうこういった本は買うまい」と思っていたんですけど、本屋で日本語版見かけて中身をざっと読んだらAPIをデザインする立場で書かれた本だけどAPI使う側から読んでも面白そう、しかも各章の導入は自分にとってなじみある事柄なんだけど、内容の後半がわからない(つまり自分にとっては未知の領域)という絶妙な配分で好感触。で...結局Amazonで買ってしまった。すんません本屋さん...打ち合わせ行く途中で荷物増やしたくなかったんです。


Adobe Blog 「After Effects region of interest」より、After Effects CS6のスクリプティング変更点が公開されたので、ざっと抄訳。例によって誤訳、誤字、脱字は大目に見てください。


もうタイトル読んだまんまですけど、AdobeはPhotoshop CS6でPixel Benderのサポートを打ち切るようです。多分AfterEffectsも望み薄。Flashのことはわかりません。


highperformancejavascriptcover.jpg少し前の話ですが「ハイパフォーマンスJavaScript 」(オライリー・ジャパン)を購入しました。

以前にも同じオライリーのシリーズで「JavaScript: The Good Parts」「JavaScriptパターン ―優れたアプリケーションのための作法」と紹介したことがあるのですが、やっぱりページ数は少なめで初心者向けじゃないですが、これまた面白くて結構読みふけっちゃう感じ。もうなんか最近はオライリーの薄っぺらい(ページ数がね)本は条件反射で買いたくなっちゃうというくらい当たりが多い。

とにかくJavaScriptの実行速度の改善に注力して書かれた本なのですが、大きくわけてブラウザやネットワーク上のオーバーヘッドをなくすための処理と、JavaScript(というかコード)に起因するパフォーマンスの改善にわかれていて、前者に比重がおかれてます。





After Effects Script Reference
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